ドレスの美しい着こなし方|婚約指輪に込めた想い|お店選びが重要になる

ドレスの美しい着こなし方

水色のドレス

ウェディングドレスは、普通のドレスとは全く違い着こなすのにはコツが入ります。コツをしっかり覚えておくことで、美しい花嫁の立ち振る舞いが出来るようになります。まず、基本的にウェディングドレスは重く、動き回りづらいものなので、歩き方に注意する必要があります。歩く時は、ドレスの先を蹴り上げるようにしながら少しずつ前に進むようにしましょう。またデザインにもよりますがスカート部分にボリュームがあり、前があまり見えないので、新郎の手をしっかり握りエスコートしてもらうことも大切です。このとき、前が見えづらいため下を向いてしまいがちですが、なるべく胸を張り遠くを見るようなイメージで歩きましょう。このようにすることで、ウェディングドレスの美しさをより一層際立たせることが出来ます。

また、ウェディングドレスを際立たせるもう一つのポイントが小物で、中でも、重要なのは必ず持つブーケです。ブーケは、丸みを帯びたラウンドブーケ、花束のようになっているスタイリッシュブーケなどがありますが、どちらにしても持つときは脇を少し開けるようにすることがポイントです。ワキを少し開けることで、ウェディングドレスのシルエットが美しく見えて写真映えも良くなります。また、ウェディングドレスに合わせたネックレスやティアラなどは、ドレスの雰囲気に合った同系のものを選ぶのがオススメです。小物の統一感を出すことで、更にウェディングドレス姿が美しく見えます。また、前述の通り常に胸を張り、笑顔でいるということも大切です。ウェディングドレスは重く動き回るのが大変なものですが、以上のようなことに気を付ければ必ず素敵な花嫁になることが出来ます。